
石ノ森章太郎原作の「ホテル」。様々な人が関わりあって生活しているホテルでは、人にまつわるドラマも多彩である。高嶋政伸演じる真面目で熱血漢の新米ホテルマンとその仲間たちが一人前になるまでの成長と、ホテル「プラトン」で繰り広げられる様々な人間模様を描いて大人気シリーズとなった。また、劇中の「姉さん、事件です」という台詞は、ドラマの代名詞にもなった。人と人の触れ合いの大切さを、改めて感じさせてくれるドラマ。

シーズン1
石ノ森章太郎原作の「ホテル」第1シリーズ。ホテル「プラトン」で繰り広げられる様々な人間模様を、真面目で熱血漢の新米ホテルマンの成長を軸に描く。

シーズン2
石ノ森章太郎原作の「ホテル」第2シリーズ。熱血ホテルマン・一平がフロント・クラークに昇進。不器用ながらも誠意ある仕事ぶりで問題を解決していく。

シーズン3
愛と憎しみ、笑いと涙など様々な感情が交錯する巨大シティーホテルの人間模様を感動的に描く人気シリーズの第3弾。赤川一平(高嶋政伸)はプラトンに入社して7年目で念願のフロントクラーク・サブマネージャーに昇格。細川直美が津村まどか役で新登場。「真面目で少しおっちょこちょいの一平がホテル「プラトン」入社7年目にしてフロントクラーク・サブマネージャーに昇格する。熱血漢の部下たちも入りミスだけはすまいと心に誓った矢先、とんでもない事件がおこる。

シーズン4
フロントサブマネージャー・一平(高嶋政伸)の眼を通してホテルで繰り広げられるさまざまな人間模様を描くシリーズの第4弾。今シリーズでは新たに中村あずさ、マイケル富岡をレギュラー陣に加え、笑いあり涙ありの物語を繰り広げる。

シーズン in ハワイ
ハワイにあるプラトン系列ホテルの再建に東京プラトンから東堂、赤川、立花の3人が派遣される。ビル杉田のより大胆なリストラ計画・人員削減が発動されるが、杉田夫人によるスイートルーム貸切やリムジン送迎の費用などを会社経費で支払っていたことが判明。赤川と東堂からスイートルームを一般開放し宿泊回転率を上げる他、希望早期退職者を募り、送迎車の自己負担化などにより経営再建が可能と判断された。

白い巨塔