
2199年、地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた。遊星爆弾による無差別攻撃により地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で、人類滅亡まであと1年と迫っていた。 地球から14万8000光年離れた大マゼラン星雲にあるイスカンダル星から、「放射能除去装置 コスモクリーナーを受け取りに来るように」とのメッセージと、外宇宙航海に必要なワープを可能とする波動エンジンの設計図を受けとる。地球は、九州の坊ノ岬沖で250年も前の世界大戦中に沈んだ日本海軍の戦艦「大和」を隠れ蓑に似せて建造した宇宙船にこの波動エンジンを搭載し、コスモクリーナーの受領のための宇宙戦艦「ヤマト」として完成させる。 イスカンダル星に向け、1年という限られた猶予の中、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて往復29万6千光年の旅に発つ。
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納谷悟朗
Juzo Okita

宇宙戦艦ヤマト
1974年にTV放送が開始され、2024年で50周年を迎えるSFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ。その伝説の始まりとなるTVアニメの第1作。西暦2199年。地球は謎の星ガミラスの攻撃によって放射能に汚染され、滅亡まであと1年を残すのみ。「宇宙戦艦ヤマト」の乗組員たちは、地球を救うため、遥かな14万8千光年かなたの星、イスカンダルにあるという「放射能除去装置」を求めて宇宙へ旅立つ!

宇宙戦艦ヤマト2
SFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのTVアニメ第2作。西暦2201年、地球滅亡の危機を逃れ、急速な勢いで文明を復興する人類。だが宇宙の彼方より、謎の白色彗星が太陽系に接近してきていた。白色彗星の到来を警告する謎のメッセージを受信した古代進らは、防衛軍上層部に危険を進言するが、聞き入られない。そこで、古代はかつてのヤマトクルーを召集し、メッセージの発進源を目指してヤマトを発進させる!

宇宙戦艦ヤマトIII
『宇宙戦艦ヤマト』シリーズTVアニメの第3作。23世紀初頭、銀河中心宙域ではガルマン・ガミラス帝国とボラー連邦による星間戦争が勃発していた。ある時、ガルマン・ガミラス艦隊の誤射したミサイルが太陽に命中し、太陽内部の核融合の異常増進を引き起こす。この影響により、1年たらずで地球は人の住めない灼熱の惑星となる可能性が…。地球防衛軍司令部は、宇宙戦艦ヤマトに人類が移住可能な惑星の探索を命じる。
音楽
宮川泰
ステータス
Ended
製作国
日本