
“カードを持てば、誰でもヒーロー!、夢を求めて、カードバトラーたちの熱き戦いが始まる!”
『バトルスピリッツ 覇王』(バトルスピリッツ ヒーローズ)は、2011年9月18日から2012年9月2日まで、メ〜テレを制作局としてテレビ朝日系列(ANN・フルネット局24局のみ)で、毎週日曜7:00 - 7:30(JST)に全50話が放送された、サンライズ制作のテレビアニメ作品。 キャッチコピーは「カードを持てば、誰でもヒーロー!」、「夢を求めて、カードバトラーたちの熱き戦いが始まる!」。 トレーディングカードゲーム『バトルスピリッツ』を元にしたテレビアニメシリーズ第4弾で、シリーズ初の完全地上デジタル放送となる。 前作『バトルスピリッツ ブレイヴ』までの世界観を一新した本作品では、前2作までの難解で複雑な現実と直結した物語に代表されるシリアスな作風とは趣を変え、日常の描写やキャラクターによるナレーターへのツッコミ、キャラクターが極端なディフォルメ調に変化するなど、シリーズ第1弾『バトルスピリッツ 少年突破バシン』の様なソフトな作風が、現実めいた「夢の後」を描く物語終盤に入るまで志向された。 また本作品におけるバトルスピリッツは、「キャラクターがカードダス自販機(バトスピタワー)でカードを購入する」「カードを実体化しての対戦は機械で行う」「キャラクターが"環境""大人買い"といった言葉を口にする」「『バトルスピリッツ ブレイヴ』において特別な力を持っていたブレイヴや12宮Xレアが市販されている」「主人公の最終目標が公式大会」であるなど、市場規模と発売時期(黎明期の歴史も含む)を除けばある程度現実に即した描写がされているのも特徴である。 キャラクターデザイナーのヒラタリョウを除き、主要なスタッフは前作より続投の者が多い。一方で楽曲の発売元は、前作までのランティスからエイベックス・マーケティングに移行している。 2020年10月7日から2021年3月31日まで、YouTube「BN Picturesチャンネル」にて毎週2話ずつ全話無料配信を実施。
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Google Play Movies松田健一郎
Kobushi Nigiri (voice)

シーズン1
TVアニメの第4シリーズ。現代と同じような身近な世界。陽昇ハジメは、バトスピ好きの中学1年生。バトルフィールドシステムを研究する両親が国際バトスピ協会に招聘されたため、今日から親友のデンジロウ博士の家に預けられることに…。するとそこには、何といち早く完成したバトルフィールドシステムのデモ機があった! テストバトラーとして戦うことになったハジメは、バトルフィールドで実体化するスピリットに大興奮! ワクワクする新生活が始まった!! 画期的なバトルフィールドシステムの導入により、活気づくバトスピ界。覇王カード「英雄龍ロード・ドラゴン」を手に入れたハジメは、身近な仲間となる大泉兄弟や、良きライバルとなる棚志テガマルたちと出会い、様々な戦いを繰り広げ、その強さに磨きをかけていく。そんな中、両親が開発を進める、究極のバトルフィールドを会場にしたワールドカップやオリンピックのような世界大会の開催計画が立ち上がる! 「父さんの夢の結晶のバトルフィールドに立ち、俺は世界一のカードバトラーになる!」 夢の舞台を目指した、熱き戦いの行方は!?