
『伊頭家シリーズ(または『おやぢシリーズ』)』の第3作目に当たる。前作の『臭作』と同様、鬼作は主人公としての登場である。 代表取締役の座を辞して、1クリエイターに戻った蛭田昌人が世に送り出した作品。恋愛の要素は無く、盗撮による脅迫と凌辱シーンが中心となっている。おまけ要素的(一部はクリアに必要)に、テニスゲーム・ボウリングゲーム・ビンゴゲームのミニゲームが作中に登場する。 前作『臭作』が「隠しカメラの類を駆使して罠を張る」のに対して、本作では盗撮によりさりげなくつかんだチャンスと、ヒロインの後ろめたい秘密と弱みを探り当てて脅迫するのに重きを置いたのが特徴。また、管理人の他に営業マンとして功績を挙げる要素があり、単純にシナリオの選択肢を潰すだけでは、エンディングという流れにならないよう工夫されている。全ヒロイン攻略後には、「裏ルート」へ入れる。

鬼作 THE ANIMATION

鬼作 -魂-
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
Pink Pineapple, Himajin