
タカラトミーの主力商品でもある自動車玩具「トミカ」をモチーフにした特撮テレビドラマ作品で、後述するコンセプトから東京消防庁が制作スタッフとして撮影協力を行った。 作品コンセプトは敵役との戦闘よりも人々を災害から救出することに重点を置いており、世界消防庁所属の存在や、最後にファイナルレスキューを発動する等、設定や世界観等にも明確な関係がある。また、JAF、日活、ランティス等のスポンサーとJAM project、Reyによる主題歌なども2作品に共通している。 日本で製作・放送される特撮作品の中でほ珍しく、ロボット同士の戦闘やマシンの走行・飛行アクションはミニチュアによる撮影ではない。マシンアクションの大半はフルCGで製作されている。

トミカヒーロー レスキューフォース
2008年、世界各地で人類の常識を超えた災害「超災害」が多発していた。それは地球滅亡を企む悪の組織「ネオテーラ」の仕業だった。 超災害に対抗するため、世界消防庁は5人の若き精鋭隊員を集めて特別救助部隊「レスキューフォース」を結成。強化スーツを着装し、スーパービークルとレスキューツールを装備した彼らは超災害を爆裂的に鎮圧し、ネオテーラの魔の手から人々を守り抜く。レスキュー成功の合言葉は「爆鎮完了!」。

トミカヒーロー レスキューファイアー
2009年(平成21年)、世界消防庁の組織レスキューフォースの活躍により、悪の組織ネオテーラは壊滅し世界は平和を取り戻した。しかし平和は長くは続かなかった。北極の氷河に封印されていた謎の古代種族ジャカエンが活動を始め彼らが操る炎によって超災害以上の脅威「超火災」が世界各地で発生する。 「超火災」を爆裂的に鎮火するため、海外に活動の場を移したレスキューフォースに変わり、世界消防庁は新たなるレスキューチーム「レスキューファイアー」を結成した。
ステータス
Returning Series
製作国
日本
制作会社
Shochiku, dentsu, Tomica Hero Rescue Force Production Committee, TV Aichi, TakaraTomy

スクラップド・プリンセス