
“さあ――私たちの戦争(デート)を始めましょう”
謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界。 妹と2人暮らしの高校生・五河 士道は、人間に絶望する精霊と出会う。そして、妹・琴里から、自分が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救うことのできる存在であることを知らされる。しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」というものだった。 妹の理不尽な訓練の末、再び精霊の少女と出会った士道は彼女に十香という名をつける。 そして、士道は、様々な精霊たちとの”デート”を繰り返していく中で、自らの出自、さらには精霊という存在の詳細、それを取り巻く陰謀を知ることになる。
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井上麻里奈
Tohka Yatogami (voice)

デート・ア・ライブ
四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまでは―。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「―おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

デート・ア・ライブⅡ
空間震を伴い、世界を滅ぼす力を持った精霊――。 そして、その尋常ならざる精霊の力を封印する能力を持った五河士道。 そんな士道の、平穏で健やかな休日の昼下がりを破る、突然の爆発音。 それは、再び幕があける、精霊たちとの戦争<デート>の前奏曲<プレリュード>だった……。 十香が! 四糸乃が! 琴里が! 折紙が! そして士道が帰ってきた! セカンドシーズンも合言葉は『デートしてデレさせろ!』

デート・ア・ライブⅢ
人類は『空間震』と呼ばれる新たな災害に見舞われていた。 空間を揺るがし、あらゆるものを破壊し尽くすその災厄は、 精霊と呼ばれる存在が臨界から顕現することにより発生するものだった。 空間震を止め、災厄を人類から退けるために必要とされる措置は、 武力をもって精霊を殲滅する、もしくは—— 『デートしてデレさせる』! 精霊をデレさせ、更に『キス』をすることでその力を封印できる—— そんな能力を持っている高校生・五河士道。 人類の平和のため、なにより精霊たちを救うため—— 士道は彼女たちとの『デート』に奔走する。 士道に心を開いた精霊・十香、四糸乃、琴里、耶具矢、夕弦、美九。 精霊を殲滅するべく動く<AST>。精霊を利用せんとする<DEM>。 精霊との対話を試みる<ラタトスク>。 そして、デレさせるべき新たな精霊—— すべてを巻き込み、新たな戦争<デート>が始まる——

デート・ア・ライブⅣ
『空間震』という未曾有の災害を伴い、隣界より顕現する少女たち——精霊。 災厄とまで呼ばれるほど圧倒的な能力を有した彼女たちに対して、人類は対処に追われ続けていた。精霊に対抗するに当たり、人類に可能な手段は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは——『デートして、デレさせる』! デレて好感度MAXに達した精霊とキスをすることで、彼女たちの霊力を封印し、己の力にも転換できる——そんな異能の力を持った五河士道。精霊たちを闘争のスパイラルへと巻き込む元凶となっている強大すぎる霊力を抑え、ときに彼女たちを守るためその力を行使することで、士道は夜刀神十香を始めとした精霊たちを次々と救っていった。人類の前に初めて精霊が出現して数十年。人類と精霊の関係性や対処法も人知れず変容していた……。士道に救われた数々の精霊たちと、まだ見ぬ精霊たち。そして、士道を含む<ラタトスク>とは異なる手段を以て、精霊たちと対峙する者たち。つかの間の静寂を破り……。士道たちの戦争<デート>が、また始まる——

デート・ア・ライブⅤ
人間の少女の姿をしながらも、人間とは異なる存在―― 精霊。 強大な能力をもち、隣界から顕現する際に〈空間震〉と呼ばれる災害を発生させる彼女たちは、人類の天敵とさえ呼ばれている。 そんな精霊の脅威に対して人類がとりうる手段は、武力をもって殲滅する、もしくは―― 『デートして、デレさせる』! 五河士道は、精霊をデレされてキスをすることで、力を封印できる能力のもち主。 その力で人類を、そして精霊たちを救ってきた彼をめぐって、大きな波乱が迫ろうとしていた。 世界有数の巨大企業にして精霊の力を狙うDEMインダストリーが、士道の命を奪うべく総力をあげて襲い来る。 そして士道の記憶の奥にいた謎の少女がその正体を現し――。 いくつもの思惑が交錯する、過去最大の戦いが始まる。
音楽
坂部剛
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
AIC PLUS+, J.C.STAFF, Production IMS, GEEKTOYS, Nippon Columbia, KADOKAWA, KADOKAWA Media House, GEEK PICTURES, Docomo Anime Store, AT-X