
藤原拓海は一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を手伝い、秋名山の峠道で日々運転するうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。当初は状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが次第に「走り屋」としての自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。
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阿部敦
Shinji Inui (voice)

First Stage

Second Stage
名だたる走り屋とのバトルを制し「秋名のハチロク」として知られるようになった拓海は、次第に走りの魅力に目覚めていった。しかし拓海の超絶テクニックはマシンの限界を超えつつあり、それが悲劇を招くことになる。

Fourth Stage
藤原拓海は、啓介の兄・高橋涼介が立ち上げた群馬選抜チーム「プロジェクトD」のメンバーに加わる。プロジェクトDは「1年間のみの限定活動」「関東完全制覇」を謳い、拓海がダウンヒル、啓介がヒルクライムを受け持つダブルエース体制で県外の名だたる峠道へ遠征する。拓海は愛車ハチロクを自在に操り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ公道最速伝説を築いていく。

Fifth Stage
高校を卒業した藤原拓海は、高橋涼介の組織するプロジェクトDに参加し、ヒルクライムの高橋啓介と並びダウンヒルのスペシャリストとして北関東の県外遠征に勝利。が、その最後の相手、パープルシャドウの城島俊也とのバトルは、勝負に負けて結果で勝つという苦いものとなった。茨城での決戦を終えた先の舞台は、走り屋の聖地・神奈川。北関東を無敗で制し、進化を続ける「プロジェクトD」がデータと情報を武器に立ちはだかる神奈川連合チームに対してどんなバトルを繰り広げるのか。

Final Stage
サイトワインダーとプロジェクトDの戦いは、ついに藤原拓海と乾信司によるハチロクとハチロクの直接対決を残すのみ。信司は拓海よりも年下だったが、小学校の高学年からハチロクを運転し、驚異のドライビングテクニックを持っていた。拓海は信司とのラストバトルを制し、プロジェクトDの全勝記録を更新することができるのか。
音楽
梅堀淳
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
OB Planning, Fuji Television Network, Gallop, Studio Comet, Pastel, ACGT, SynergySP, Avex Entertainment