
はるか未来の宇宙。遥か遠い未来、人類が宇宙に幾千の星間国家を形成し、幾多の種族が生きる時代。遺伝子操作によって宇宙空間に最も適する身体を得た“アーヴ”と呼ばれる種族は、宇宙の半分を支配する強大な帝国「アーヴによる人類帝国」を築いていた。 惑星マーティンは、ある日突如「アーヴによる人類帝国」の侵略を受ける。政府主席の息子だったジント・リンは、父の政治工作により自らの意志と関係なくアーヴ貴族となり、裏切り者と呼ばれながら故郷の星を離れる。貴族の義務である兵役を果たすために帝都へ向かおうとするジントを宇宙港へ迎えに来たのは、アーヴ皇帝の孫娘であり、美しく誇り高い少女ラフィールだった。地上人でありながらアーヴ貴族のジントと、王女でありながら軍人見習いのラフィール、特権階級の中で孤独を感じていた二人は、出会った時から不思議な親近感で結ばれる。 帝都までの航行の途中、二人の乗る軍艦は突如、敵国からの攻撃を受ける。ラフィールの母であるレクシュ艦長から避難命令を受けた二人は、爆散する艦を背に、戦乱の中の逃避行を始める。それは二人のあいだに深い友情と愛情を生む旅となった。 長く苦しい旅を終えたジントは、自らの意志でアーヴ貴族となることを決意する。そしてラフィールと、星界軍の訓練校である修技館を卒業する3年後、ともに同じ艦に乗り戦うことを強く誓い合う。
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今井由香
Jinto Linn (voice)

星界の紋章
はるか未来の宇宙。遥か遠い未来、人類が宇宙に幾千の星間国家を形成し、幾多の種族が生きる時代。遺伝子操作によって宇宙空間に最も適する身体を得た“アーヴ”と呼ばれる種族は、宇宙の半分を支配する強大な帝国「アーヴによる人類帝国」を築いていた。 惑星マーティンは、ある日突如「アーヴによる人類帝国」の侵略を受ける。政府主席の息子だったジント・リンは、父の政治工作により自らの意志と関係なくアーヴ貴族となり、裏切り者と呼ばれながら故郷の星を離れる。貴族の義務である兵役を果たすために帝都へ向かおうとするジントを宇宙港へ迎えに来たのは、アーヴ皇帝の孫娘であり、美しく誇り高い少女ラフィールだった。地上人でありながらアーヴ貴族のジントと、王女でありながら軍人見習いのラフィール、特権階級の中で孤独を感じていた二人は、出会った時から不思議な親近感で結ばれる。 帝都までの航行の途中、二人の乗る軍艦は突如、敵国からの攻撃を受ける。ラフィールの母であるレクシュ艦長から避難命令を受けた二人は、爆散する艦を背に、戦乱の中の逃避行を始める。それは二人のあいだに深い友情と愛情を生む旅となった。 長く苦しい旅を終えたジントは、自らの意志でアーヴ貴族となることを決意する。そしてラフィールと、星界軍の訓練校である修技館を卒業する3年後、ともに同じ艦に乗り戦うことを強く誓い合う。

星界の戦旗
「星界」シリーズ第2弾。遥か遠い未来、人類が宇宙に幾千の星間国家を形成し、幾多の種族が生きる時代。遺伝子操作によって宇宙空間に最も適する身体を得た“アーヴ”と呼ばれる種族は、宇宙の半分を支配する強大な国家「アーヴによる人類帝国」を築いていた。これに対し、「人類統合体」を中心とする他の星間国家は連合を組み、劣勢を挽回しようと戦争を仕掛けてきた。 地上人でありながらアーヴ貴族となった少年ジント・リンは、星界軍の修技館生活を終えて翔士となり、突撃艦“バースロイル”に配属される。その艦長は、3年前、人類統合体との戦乱の中で逃避行を共にし、深い絆を結んだ相手、アーヴ皇帝の孫娘であるラフィール十翔長。ふたりは逃避行のうちにやむをえず殺すこととなったフェブダーシュ男爵の妹アトスリアを直属の上官として、敵軍の喉元“アプティック門”を舞台に初陣に挑む。 繰り返される激戦のなか、星界軍は多くの仲間を失いながらもついに敵艦隊を後退にまで追いつめる。だがその寸前でバースロイルが大破。部下を退避させたラフィールは、爆散直前の艦に取り残されたジントを救いに身ひとつで艦内に飛び込んでいく。 危機をともに乗り越え、初陣を飾った二人。だがその前にはさらなる戦いの宇宙がひろがるのだった。

星界の戦旗II
「星界の戦旗」の続編。 熾烈をきわめた“アプティック”での戦いで、艦を失ったラフィールは、軍から再び突撃艦を与えられ新たな任務につく。それは、敵国“人類統合体”の犯罪者を集めた流刑の星、占領惑星“ロブナスII”の臨時統治であった。 しかし、“領主副代行”という役割で地上に降りたジントは犯罪者たちの反乱に巻き込まれ、捕らわれの身となってしまう。 銃を突きつけられるジントの姿を目の当たりに見せられたラフィールは激しく動揺する。しかし、敵軍の迫る中、断腸の思いでジントと別れ、ロブナスIIからの避難船を連れて所属艦隊へ戻る。 「ジントは生きているのか?」惑星退避から三週間後、再びロブナスIIへと戻ったラフィールの前には荒れ果てた大地と大量の死体が転がっていた。 そんな中でジントは生きていた。やせ細り、虫の息ながらに生きていたジントの横で涙の止まらないラフィール。二度と離れたくない。強くお互いの存在を確認し合うのだった。
脚本
Hiroyuki Morioka
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
Bandai Visual, WOWOW