
1998年10月14日にフジテレビ地上波でスタートした「笑う犬の生活-YARANEVA!!-」。 「どうしてもコントがやりたい」という内村光良の一言がこの番組の出発点。 「笑う犬の生活-YARANEVA!!-」は、その後「笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-」(1999.11-2001.9)「笑う犬の発見 Go with flow!」(2001.10-2002.9)「笑う犬の情熱 Gonna go crazy! Funky Dogs」(2002.10-2003.9)「笑う犬の太陽 THE SUNNY SIDE of Life」(2003.10-12)と、数々のゴールデンタイムの「笑う犬」シリーズを生み出す。 「てるとたいぞう」「小須田部長」「ミル姉さん」など、この番組から数々の名作キャラクターも誕生。 番組ではウッチャンこと内村光良が、当時、若手として急成長していたネプチューンの名倉潤、原田泰造、堀内健の3人らとともに、ユニットを組んで枠にとらわれないさまざまな「コント」に挑戦。真正面から本気で「コント」にぶつかった、まさに「ガチンコ」の勝負の全編ショートコントだけの20分間だ。
定額配信
FOD Channel Amazon Channel笑う犬の生活 -YARANEVA!!-
「どうしてもコントがやりたい…」ある男の一言がこの番組の出発点だった。 というわけで水曜夜11時に「コント」が始まる。現代の笑いの原点ともいえる「コント」。「笑う犬の生活-YARANEVA」では、真正面から本気で「コント」にぶつかっていく。まさに「ガチンコ」の勝負だ。
笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-
その中で2作目にあたる「笑う犬の冒険」は、フジテレビ地上波23時台に20分枠で放送されていた「笑う犬の生活」の放送開始から1年がたち、日曜19時58分からの1時間にパワーアップした番組。それに伴い出演者も、「笑う犬の生活」メンバーにウッチャンナンチャン・南原とビビるが加わって新たなスタートをきった。「小須田部長」「テリーとドリー」「ミル姉さん」「はっぱ隊」などの爆笑キャラクターの数々に乞うご期待!
笑う犬の発見 Go with flow!
『生活』『冒険』のフォーマットから変更され、大リニューアルが行われる。メンバーを大幅に削減し、ウンナンとネプチューンで作る『笑う犬の発見』となった。女性メンバーはベッキーのみ残し、新メンバー優香が加入した。また、レギュラーメンバーの他に、毎回ゲストが出演するようになった。
笑う犬の情熱 Gonna go crazy! Funky Dogs
2002年10月、『笑う犬の情熱』にタイトルを変更。内村は当初、「笑う犬の出産」というタイトルを考えていた。 優香が降板し、兄弟番組だった感じるジャッカルから中川家、『冒険』に出演していたビビる大木、女優の遠藤久美子をレギュラーにさせ10人体制へとなる。ただし、中川家とビビる大木は「森っ子カブタン」のみの出演となった。 青い犬が再び変更され、中川家とビビる大木を含まない7人の出演者を模した青い犬がマスコットキャラクターとなった。 初回放送では久保田利伸によるオープニングテーマのレコーディング風景、「大嵐浩太郎」などの『冒険』時代の新作コントが放送された。 再びコントとゲームコーナー(「森っ子カブタン」)が中心となり、過去の「笑う犬」シリーズの集大成といえる要素が多かったが、以前のようにキャラクターが定着せず、視聴率もしだいに下降していった。
ステータス
Returning Series
製作国
日本
制作会社
Fuji Television Network
笑う犬の太陽 THE SUNNY SIDE of Life
2003年10月、幾たびのリニューアルを経て日曜日から火曜日に『笑う犬の太陽』として放送日が移動。当初は「笑う犬の散歩」というタイトルを考えていたらしい。放送開始前の仮題タイトルは「歌う犬の劇場」、「犬もやらねば」等があった。