
“法廷に真実はあるのか…”
かつてリチャード・フライシャー監督の犯罪劇「その女を殺せ」を「カナディアン・エクスプレス」として再映画化した活劇派ピーター・ハイアムズ監督が、本作ではフリッツ・ラング監督の傑作「条理ある疑いの彼方に」(1956)のリメイクに挑戦。法廷で無敵を誇る切れ者の検事が、実は証拠を捏造して無実の人間に罪をなすりつけているのではないかと疑いを抱いた記者。彼が自身を実験台にして危険な賭けに打って出る様子を、二転三転する話術でスリリングに描く。 地方TV局で働く報道記者CJは、法廷で無敵と評判である切れ者の検事マークが、実は証拠を捏造しているのではないかと疑い、それを暴いてスクープしようと一大決心。最近起きた殺人事件をうってつけだと考えたCJは、あえて自らをその容疑者に仕立てて逮捕され、法廷でマークと対決することに。そしていざというところで自分の無実を示す証拠を持ち出す手はずだったが、思わぬ手違いからCJは絶体絶命の窮地に陥っていき……。
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アンバー・タンブリン
Ella Crystal
脚本
ピーター・ハイアムズ
音楽
デヴィッド・シャイア
上映時間
1時間45分
ステータス
Released
公開日
2009-02-05
日本公開日
2010-11-04
予算
約37.5億円($25M)
興行収入
約6.6億円($4M)
製作国
アメリカ
制作会社
Aramid Entertainment, Autonomous Films, Foresight Unlimited, Government of Saudi Arabia, Signature Entertainment, RKO Pictures