
初対面の男女がスタッフから手渡された日記の通りに行動しながら、他の自由な時間も通し異性とコミュニケーションをとっていくという内容。出演者の感情などについては素のままを映し、その中で本当に恋愛感情が生まれるのかどうかを検証した。
未来日記I 「ラブリング」
脚本:いとうせいこう
未来日記II 「どぶねずみ」
テーマは「もてない男の奮闘」。男性はそれまで交際経験が一切無かった。
未来日記III 「3人のクリスマス」
テーマは「三角関係」。親友である男性2人と、女性1人の計3人による物語。
未来日記IV 「恋はミラクル」
テーマは「女の子の献身的な純情」
未来日記V 「スケッチブック」
テーマは「言葉の壁」。日本人男性と台湾人女性との、国境を越えた恋の物語。言葉の通じない2人がスケッチブックを用いてコミュニケーションをとっていく。第二部(最終話を除く)は台湾でロケが行われた。思い出の場所で2人は出会うのか…。
未来日記VI 「虹になりたい」
テーマは「愛と夢の選択」。ミュージシャンを目指す男性と、それを応援する女性の物語。最後は彼が夢(音楽活動)と愛(彼女)の2つからの選択を迫られ、片方を選んだらもう片方を捨てなければならなかった。七色のミサンガがキーアイテムとなっていた。
未来日記VII 「Summer Days」
テーマは「4人の男女の夏物語」。男性2人、女性2人の計4人が海岸で出会い、海の家を経営していく中での恋物語。2組のカップルが生まれる。舞台は千葉県。
未来日記VIII 「choice」
テーマは「元彼と新しい彼との狭間の愛」。女性1人と、女性の元彼、新しい彼の3人による物語。
未来日記IX 「Secret Love」
テーマは「秘密の恋」。日本人女性は最初の1日しか恋することを許されず、その後は男性と香港人女性との恋のサポート役をしなければならなくなる。このまま日本人女性は恋をできずに終わっていくのだろう…か?ロケの大半は香港で行われた。