
人気キャストたちの豪華共演で贈る、青年たちの曖昧な友情と恋愛の境界線を描いた超話題作!
ウェイアー・サングーン
Arnold

シーズン1
卒業を控えた経営学部4年のミュー、レイ、ボストン、チュアムは卒業課題として、レイの父親が所有する家を使ったホステル事業計画の提案を選択する。そして、家を見学に行った4人は、改築をして実際にホステル事業を展開することで盛り上がる。ボストンが建築デザインの担当としてトップを仲間に連れてくるが、そのトップは4人が常連のバーで、ミューに声をかけて来たイケメンの一軍男子だった。ミューを気に入り急接近するトップの様子に、トップを連れてきたボストンは複雑な思いを抱く。さらに、もう1人、その様子が気にくわないレイは、酔ったまま車に乗り込み家に帰ろうとしたところ、バーの歌手サンドに止められる。結局、サンドは酔ったレイを放っておけず自分が運転をして家まで送るはずが泥酔したレイを自宅に連れ帰るはめに。それから1週間、課題に取り組み迎えた週末のバーで、トップはみんなの前でミューに交際を申し込むが…。

シーズン2
大学4年生のジャック(アース)は、名作『ロミオとジュリエット』を原作に、新たな解釈を加えた舞台劇「ロミオとロミオ」の公演を企画し、主役俳優を決めるオーディションを開催する。会場に集まったのは、大学3年生の時に別れた元恋人ディーン(ミックス)、1年生の頃から密かにジャックに好意を寄せてきた同じ学部のラフィー(ブーム)、そしてディーンのルームメイトのトゥア(ガウィン)にオーディション参加を勧められた、ハンサムなダンス専攻のアーノルド(ジョス)。さらに、口達者な音楽専攻のローム(ウー)も舞台を手伝うために加わり、物語は大きく動き出す。大学の友人たちは、それぞれの想いを胸に情熱を注ぎ、夢を追いかけていく。その中で揺れ動く心、すれ違う感情、そして複雑に絡み合う思惑――。若者たちの青春と愛が交錯する舞台の幕が、いま上がる。