
“日本で集められた制作スタッフによる、国内初のディズニー・オリジナルアニメーション「ファイアボール」シリーズ第1作目。”
とても遠い未来。ありふれた惑星にて。フリューゲル公爵の娘ドロッセル、そして、その執事ゲデヒトニス、2体のロボットによる他愛もない日常会話が描かれる。

ファイアボール
ドロッセルはフリューゲル家という貴族のお嬢様で、ゲデヒトニスという大きなロボットとお屋敷に住んでいた。ゲデヒトニスは古くからお屋敷にいるお世話係で、ドロッセルのことが大好き。かつて立派だった彼女の父親のことも尊敬している。ドロッセルもずっと一緒に住んでいるゲデヒトニスのことが大好き。お屋敷の毎日は退屈なので二人は難しい会話をして遊ぶのだが、ときおりおかしな事件が起こってしまう。

ファイアボール チャーミング
いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて――。世界は、「ハイペリオン」と呼ばれる機械じかけの貴族たちに支配されていました。これは、「テンペストの塔」と呼ばれるお城に住む、おさなき君主と、その執事による他愛のない日常を描いた物語です。彼らは、世界をほんの少しだけ正しいかたちに導けると信じていました。

ファイアボール ユーモラス
いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて――。人類は、「ハイペリオン」と呼ばれる機械じかけの貴族たちと終わることのない争いを続けていました。これは、世界から隔離された「テンペストの塔」を舞台に、ハイペリオンであるフリューゲル公爵の娘ドロッセルと、その執事ゲデヒトニスがおくる日常を記録した物語です。彼らは、どこまでも高い城の中で日々の問題に対処しながら、やがて星々が正しい位置にもどる日を待っていました。

ゲボイデ=ボイデ
いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて――。惑星の中心には、いつの頃からか巨大な機械仕掛けのお屋敷が存在していました。そこには、赤い作業用機械である執事ゲボイデ=ボイデと、彼が仕える幼い主人のアリアドネが住んでいます。彼は、部屋に閉じこもりがちな主人を、あの手この手で外の世界へ誘い出そうと奮闘しますが、きまって奇想天外な出来事に巻き込まれます。彼らは、ふたたび世界を発見することができるのでしょうか。
脚本
Wataru Arakawa
音楽
Yoshiyuki Usui
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
TMS Jinni's, The Walt Disney Company (Japan)