
山口百恵の引退記念スペシャルドラマ「赤い死線」。山口百恵&三浦友和のゴールデンコンビで贈る“赤いシリーズ”10作目(最終作)。物語は高級ディスコクラブのダンサーが、偶然出会った青年と殺人事件に巻き込まれるサスペンス。その中で、自分たちの手で容疑を晴らし、新しい人生へ旅立とうとする彼らのひたむきな姿を描いた青春グラフィティでもある。 共演は宇津井健、三国連太郎、石立鉄男、高橋昌也、松原智恵子、松村達雄ら“赤いシリーズ”でおなじみの顔ぶれ。さらに坂上二郎、百恵の大親友でもあるアン・ルイス、そしてジョニー大倉も駆けつけ、記念ドラマにふさわしい豪華なキャスティングが実現。また、音楽は百恵の曲を手掛けている宇崎竜童が特別協力で参加した。
引退記念スペシャルドラマ
『赤い死線』(あかいしせん)は、1980年11月7日、11月14日に放送された、TBS・大映テレビ共同制作のテレビドラマ。『赤いシリーズ』の最終作である。最高視聴率は23.3%。主演は山口百恵。彼女の引退記念スペシャルドラマでもある。後の1983年11月19日に、『ザ・サスペンス』枠で2時間ドラマとして再放送された。 原作は、ウィリアム・アイリッシュの小説『暁の死線』

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