
朝田龍太郎(あさだりゅうたろう)、通称「医龍」(いりゅう)。 かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン Team Medical Dragon」のリーダーだった男。そんな抜群の腕を持つ天才外科医が、腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていく。病院と患者の闘い、リアルな問題描写、生と死の人間ドラマを、かつてないスケールで描く、メディカルドラマ。
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稲森いずみ
Aki kato

シーズン1
朝田龍太郎(あさだりゅうたろう)、通称「医龍」(いりゅう)。 かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン Team Medical Dragon」のリーダーだった男。そんな抜群の腕を持つ天才外科医が、腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていく。病院と患者の闘い、リアルな問題描写、生と死の人間ドラマを、かつてないスケールで描く、メディカルドラマ。

シーズン2
“医龍”こと朝田龍太郎(坂口憲二)を中心としたチーム・メディカル・ドラゴンは日本初のバチスタ手術(超高度な技術を要する心臓手術)を成功させた後、解散。朝田は再び難民キャンプの医師として活動をしていた。“チーム・メディカル・ドラゴン”を欠いて以来、明真大学付属病院の患者数は激減。教授戦を争った加藤晶(稲森いずみ)、霧島軍司(北村一輝)の姿もない。病院に残ったメンバー、伊集院登(小池徹平)、里原ミキ(水川あさみ)はおろか、メンバーではない木原毅彦(池田鉄洋)さえも経営に不安を覚えるほどだ。そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届く。だが、朝田はアメリカ、元メンバーの内科医、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は地方の病院に勤務、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)は明真にいるものの覇気がなく、伊集院は再結成に疑問を持つ。

シーズン3
『医龍』はこれまで2度連続ドラマ化され、スピード感あふれるストーリー展開、綿密な取材に基づくリアルな映像表現で、生と死の人間ドラマをスリリングに描き、今まで見たこともない斬新な医療ドラマとして、いずれも圧倒的な支持と高視聴率を獲得した。 2006年のパート1では治療不可能といわれた拡張型心筋症にバチスタ手術で挑み、翌2007年のパート2では経営悪化による閉鎖が相次ぐ病院事情の中、当時、法改正前だった心臓移植に敢然と向き合うなど、『医龍』シリーズは、その時代の日本が抱える最先端の医療問題に、その名の通り、鋭いメスで切り込んでいき、大きな話題を呼んだことは、今なお記憶に新しい。 そしてこの秋、3年の時を経て、再び朝田龍太郎と、「チーム・メディカル・ドラゴン」が帰ってくることになった! 今作のテーマは、「医療の国際化と外科医の存在意義」。

シーズン4
今作のテーマは「世界か日本か?」。 医療は、自動車や機械に次ぐ新たな日本の輸出品として世界へ進出しようとしている。 大企業や商社が海外の病院を買収、あるいは新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得しようとしているのだ。一方、国内では、地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮。医師不足の逆風も重なり、患者にとって最も必要な病院の閉院が相次ぎ、多くの人々が不安な日々を送っている。 この厳しい現実の中、朝田龍太郎と「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し、動き出す。 かつてない壮大なスケールで新たなる『医龍4』が、ついに幕を開ける!
監督
脚本
ひかわかよ, 乃木坂太郎, 林宏司
ステータス
Ended
製作国
日本
制作会社
Fuji Television Network, Fuji TV Drama Production Center