
第二次世界大戦中、ソ連の秘密警察によってポーランド軍将校が虐殺された「カティンの森事件」を、ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した問題作。長い間明らかにされてこなかった同事件の真相を、ソ連の捕虜となった将校たちと、彼らの帰還を待ちわびる家族たちの姿を通して描く。父親を事件で殺された過去を持つワイダ監督が歴史の闇に迫った本作は、第80回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートをはじめ、世界各地の映画祭で高く評価された。
Artur Żmijewski
Andrzej
脚本
アンジェイ・ワイダ, Przemysław Nowakowski, Władysław Pasikowski
音楽
Krzysztof Penderecki
上映時間
2時間2分
ステータス
Released
公開日
2007-09-21
日本公開日
2009-12-05
予算
約8.4億円($6M)
興行収入
約22.2億円($15M)
製作国
ポーランド
制作会社
Akson Studio, Telekomunikacja Polska, Telewizja Polska