
“イノセンス それは、いのち”
映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

シリーズ
GHOST IN THE SHELL シリーズ
定額配信
Amazon Prime Video
Hulu
U-NEXT
dAnime Amazon Channel
Amazon Prime Video with Adsレンタル
Amazon Video
Apple TV Store
Google Play Movies購入
Amazon Video
Apple TV Store
Google Play Movies監督
脚本
押井守
音楽
川井憲次
上映時間
1時間40分
ステータス
Released
公開日
2004-03-06
日本公開日
2004-03-06
興行収入
約15.1億円($10M)
製作国
日本
制作会社
Bandai Visual, Production I.G, dentsu, ITNDDTD, Kodansha, Studio Ghibli