11作品
XX Japanese film series.

XX 美しき標的
1995-03-10
異常性愛から起こる女性猟奇殺人事件を背景に、美貌の女検死官・水木恭子は事件を担当するうちに猟奇殺人犯の標的にされる。そして、美貌も知性も権威も剥奪された"生身の女"を赤裸々にさらされる。深夜、恭子はマンションで襲われ猟奇殺人犯に肉体を弄ばれる。縛られ、執拗に…心とは別に、肉体はいつしか感じて…

XX 美しき獣
1995-09-08
冷酷に獲物を仕留める殺人マシーン・蘭。だが、殺しを終えた体の火照りは彼女から理性、羞恥心を奪い去り、そこには自らの衝動のままに、生身の「女」が現れる。

XX 美しき獲物
1996-05-17
妖艶な美しさをたたえる人妻ゆう。新米女刑事・紀子は彼女の白い肌に残る鞭の形跡を見てしまう。やがてゆうのマゾヒスティックな性癖が明らかになるに連れ、次々と起こる殺人。果たしてゆうは被害者なのか、それとも…? 単独捜査を続けるうちに、ゆうへの疑惑を募らせる紀子。彼女もまた、ゆうの逃れられない誘惑の罠へと落ちはじめていた…。

Another XX 赤い殺人者
1996-06-14
女の肉体が、戦慄に染まる。かつてない猟奇殺人魔が出現。第一被害者は若い女。両乳房を切り取られていた。女検死官・水木恭子は検死に立ち会ってから、身近に異様な気配を感じはじめる。第二・第三の殺人が捜査陣をあざ笑うかのように起きた。その手口は異常をきわめ、女の体を切り刻む冷酷なものだった。恭子は犯人をサイコパスでは、と推理してみる。新米刑事の恵美はいち早く猟奇犯に迫るが逆に囚らわれてしまう。

XX 美しき機能
1996-09-13
主人公シェリルは裏社会で生きるプロのボディーガード。その美しい顔・スタイルとは裏腹に、他のボディーガードが断るような危険な仕事を専ら好んでやる。死と隣り合わせの瞬間にシェリルは生を感じられるのだ。ある日シェリルのもとに伝説の殺し屋<フクロウ>に狙われている男をガードする依頼がまいこんだ。自ら危険に飛び込んでいくシェリルは、敵の襲撃の中垣間見たフクロウの素顔に愕然とする。その瞬間に敵を倒す唯一のチャンスを逃してしまう。その後、フクロウの執拗な追撃はシェリルの周囲に及び、仕事仲間のマークと福耳が殺されてしまう。孤立していくシェリルはプロとして依頼者を逃すべくフクロウに立ち向かっていく。最後の激しい戦いの中で、シェリルの過去とフクロウとの謎が明らかになっていく―。

XX しなやかな美獣
1997-01-01
社会から隔絶され修道院で殺し屋として育てられた紫苑。紫苑は自分を暗殺者に育てた神父に復讐を果たす。しかし、修道院の裏の顔である暗殺組織は、紫苑への復讐を目論む。 ある日、紫苑のもとに見習い修道女アカネが転がり込んで来る。暗殺組織の最高機密を持ち出したアカネだが…。

Another XX 黒い追跡者
1997-06-13
恭子の前にレイプされた女が現れた。知り合いの不良達のボス・夏実の仲間もレイプ犯の凌辱にあう。どうやら同じ犯人らしい。しかも2人組だ。恭子と夏実が動き始めると、絵夢という謎の美少女が事件に関わっていることが分かる。そして恭子にもレイプ犯から予告の手紙が届く。警察の警備にもかかわらず、恭子はレイプ犯の餌食となってしまうが、犯人に手傷を負わせた。しかし、同じ手傷の男の死体が発見される・・・。正体不明の人物"死怒"も絡み事件は思わぬ方向へ向かってゆく。

Another XX 狂愛
1998-01-09
女刑事・加賀美英子はその美しさでストーカーを誘い出し逮捕する囮捜査に乗り出していた。そんなある日、人気作家・吉井賢一の馴染みのコールガールが次々殺害される事件が起こる。殺されたのはすべて関係を持った直後で、殺害現場にはいつも吉井の著書「狂愛」が置かれており、破かれたページは犯人からのメッセージを意図しているかのようだった。さらに、吉井の側近秘書であり恋人でもある・美智子が犯人として逮捕され事件は解決したかのように見えた。だが、真犯人の足音は吉井のすぐそばまで近づいていた―!!

Another XX マトリの女
1998-05-15
麻薬取締官(通称マトリ)の葉子は潜入捜査を任され新宿・歌舞伎町の裏社会へ身を投じた。葉子は城島という男のやっているクラブのホステスになった。城島の裏の顔はヤクザと中国マフィアの仲介役。かなりの力を持っているようであったが、城島自身に麻薬の匂いはまったくなかった。ある日、葉子は情報収集中に見つかり、ヤクザと中国マフィア双方から追われた。歌舞伎町を逃げ回る葉子を身を挺して救ったのは城島だった。その夜二人は結ばれた。しかしそれが悲劇の始まりだった…。葉子はいつでも戻れると思っていた。しかし乳房に刺青を入れられ、ヤクを打たれ、レイプされ、どこにも戻れない葉子がそこにはいた。