18作品
Eighteen films from Toei starring Chiezō Kataoka as official of the Tokugawa shogunate during the Edo period.

いれずみ判官 桜花乱舞の巻
1950-04-14
前後作の前編として制作された。原作は郷田悳

いれずみ判官 落花対決の巻
1950-04-23
『いれずみ判官 桜花乱舞の巻』の後編として制作された。

女賊と判官
1951-01-05
北町奉行河内守の嫡男金四郎は義理の弟に家督を譲ろうと廃嫡を覚悟で道楽三昧に日を送り悪を挫き弱きを扶けて江戸の人気男となっていた。当時、江戸では夜毎に怪盗紅燕が出演していた。東海道は気ままな旅に出た金四郎は三島の宿で江戸を食いつめた昔なじみの女巾着切り時雨のお妻に紅燕と勘違いされて口説かれたが、藤枝近くの茶店で素晴らしい旅姿の美人に目をみはった。彼女こそ、当の紅燕おりんで、常磐津師匠と義賊紅燕の二枚看板を目証し瀧蔵にかぎつけられての都落ちだった。
お馴染み判官 あばれ神輿
1951-06-07
どいつもこいつも皆くさい、睨まれた男女が十四人、流石の迷目明しエノケン旦那も首をひねった殺人事件。智恵蔵十八番の金さんシリーズ。
血ざくら判官
1954-03-17
片岡千恵蔵扮する名奉行・遠山の金さんが、江戸一円に流通する魔の贋造小判をめぐり、怪奇と恐怖に慄く庶民を守って江戸無宿金さんが神出鬼没、七面八臂の活躍を見せる。

勢ぞろい喧嘩若衆
1955-01-15

喧嘩奉行
1955-03-28
興趣万点、らんまんの春に閃く剣の舞!日本一、江戸鑑み遠山桜!御存じいれずみ奉行、鉄火の意気地!!今回は、名刀あかね丸の紛失事件の謎を解く遠山金四郎の大活躍を描く。

荒獅子判官
1955-11-08
片岡千恵蔵十八番の金さんシリーズ。老中・水野忠邦の諸事節約、幕政改革に端を発して、大塩平八郎の残党、謎の密輸団の跳梁。この探索の秘命を受けた金さんが、権力と暴力に敢然と度胸と啖呵で、颯爽と暴れまわる痛快巨篇。

海賊奉行
1957-02-25
江戸大奥に潜む大陰謀と麻薬禍を絶滅せんと、御存知遠山の金さんは海賊に扮して密輸船に乗り、黒潮の上に、港長崎に、悪を討つ痛快無頼の颯爽篇。

はやぶさ奉行
1957-11-17
片岡千恵蔵の十八番(おはこ)「遠山の金さん」シリーズ第10作。遊び人にふんして悪事をあばく、遠山金四郎のいきな啖呵(たんか)と桜吹雪のいれずみも鮮やかなシリーズ初カラー作品。江戸で大工が次々と殺される事件が発生。真相究明に乗り出した“金さん”こと北町奉行・遠山金四郎は、その背景に日光東照宮の建設にからんだ将軍暗殺計画を知り、陰謀一味に挑む。

火の玉奉行
1958-05-12

御存じいれずみ判官
1960-03-15

さいころ奉行
1961-04-18

さくら判官
1962-02-28