4作品
非常に古い木造アパート「一刻館」に新しい管理人、音無響子がやってきた。5号室に住む浪人生の五代裕作は可憐な彼女に恋をする[2]。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う一刻館の賑やかな日常を描く。

めぞん一刻 移りゆく季節の中で
1988-09-25
「一刻館」という名のおんぼろアパートに住むことになった優柔不断な学生・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子が織りなすラブストーリー。一刻館の住人たちが揃いも揃って独特な個性を持ち、このアクの強いキャラクターたちが起こす奇妙でおかしな行動の数々に、裕作は逃れることが出来ずに巻き込まれていく。

めぞん一刻 完結篇
1988-11-06
高橋留美子の同名原作をアニメ化し、大ヒットを記録したTVシリーズ「めぞん一刻」の続編。TVとはキャラクターデザインを変えて、五代裕作と音無響子の挙式を2日後に控えた一刻館の人々を描く劇場オリジナル作品だ。明後日が結婚式だというのに、一刻館ではまだ宴会が続いていた。一の瀬、四谷、朱美ら酒好きの住民たちに無理矢理誘われ、参加していた五代だが、次第に落ち着かなくなってきていた。めぞん一刻の管理人にして、五代の恋人・響子の帰りが遅いのである。ここ数日、誰かからの手紙を待っていた様子だったと聞いて、心配になる五代。そこへ、五代に思いを寄せていた矢神がやってきて…。