2作品
ポールとミシェルの二人のラブストーリーは非常にユニークで、2本の映画が作らた。1971年の『フレンズ』と1974年の『続フレンズ/ポールとミシェル』です。
フレンズ~ポールとミシェル
1971-03-24
父を亡くした14歳の孤児ミシェルは、従姉を頼って故郷のアルルからパリへと移る。ある日、動物園に出かけた彼女は、実業家の父を持つ15歳の少年ポールと出会う。初対面で惹かれ合うものを感じ合った2人は、お互いに今の暮らしに不満を抱えていたことから、家出してアルルへ駆け落ちすることに。田舎の白い一軒家で始めた2人の暮らしはたちまち厳しい現実に直面するが、ポールが農園で職を得て何とか生活を支えようとする。
続フレンズ/ポールとミシェル
1974-03-15
1970年の『フレンズ~ポールとミシェル』の続編。駆け落ちして子供が産まれた少年と少女、ポールとミシェルの三年後の物語。大学生活を始めたポールは、離れていたミシェルと子供をパリに呼ぶ。しかし仕事と勉学の両立は難しく、二人の心は次第に離れていく……。メルヘンめいた前作とうってかわり、厳しい現実の中で色褪せてゆく愛を描く。