4作品
A Universal Production film series beginning with Dracula in 1931 and followed by three sequels up to 1945.
魔人ドラキュラ
1931-02-12
トランシルバニアの古城から霧煙るロンドンへ上陸したドラキュラ伯爵(ベラ・ルゴシ)。その正体は恐るべき吸血鬼だった。彼に見初められた美しい令娘ミナ(ヘレン・チャンドラー)は、夜ごと血を吸われて病気がちになる。次第に衰弱していく彼女の身を案じた婚約者ハーカー(デヴィッド・マナーズ)は、超常現象の研究家ヘルシング教授(エドワード・スローン)と共にドラキュラ退治に乗り出すが…。
女ドラキュラ
1936-05-11
夜の悪魔
1943-10-20
ドラキュラとせむし女
1945-12-07
『フランケンシュタインの館』の続編で、フランケンシュタインの怪物、ドラキュラ伯爵、狼男が勢揃いした映画。ユニバーサルのフランケンシュタインものとしては7作目、ドラキュラものとしては5作目、狼男ものとしては4作目にあたる。 エーデルマン博士の邸宅に、ラトス男爵と名乗っているドラキュラ伯爵がやって来た。 罪なき人々の生血を吸って何百年も生きている彼は、この呪いから解放される為に博士の所に来たという。 彼を治療する事にした博士だったが、そこへローレンス・タルボットも狼男化を防ぐ為に、博士を訪ねてくる。 博士は彼の悩みも引き受けるが、この近くにある洞窟で眠っているフランケンシュタインの怪物が発見された。 こうして三大怪物が一ヶ所に集合する事になったが、ドラキュラは治療を受けている時に自身の血を博士に注入し、博士は徐々に凶暴な殺人鬼となってしまう・・・。