2作品
サラリーマン忠臣蔵
1960-12-25
時は元禄ならぬ昭和。丸菱コンツェルンの赤穂産業・浅野卓巳社長がアメリカの経済使節団を迎える当日、松のロビーで丸菱銀行の吉良頭取を殴った事件に端を発し、汚職あり、買収あり、反目ありの波乱万丈のサラリーマン興亡史が展開される。
続サラリーマン忠臣蔵
1961-02-25
浅野社長亡きあと、赤穂産業社長として乗り込んできた吉良剛之介に辞表を叩きつけ、新たに大石商亊を設立した大石良雄が、ついに株主総会で吉良と対決する。