5作品
西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に落下した巨大物体は、全長1,200m超に及ぶ宇宙戦艦だった。これにより異星人の実在と彼らの間の戦争の存在を知った人類社会は、宇宙からの脅威に対処すべく地球統合政府を樹立。世界規模の紛争(統合戦争)を経て、墜落艦を改修し「マクロス」と命名する。

マクロスプラス MOVIE EDITION
1995-10-06
ゼントラーディのボルド艦隊による地球襲撃から30年を経たAD2040年。地球から10数光年を隔てた惑星・エデンのニューエドワーズ基地にて「AVF(次期主力全領域戦闘機)」のトライアルが行われていた。そこへYF-19のテストパイロットとして「イサム・ダイソン」が転属される。だが、彼が基地に赴くと、そこには彼が良く知っている男が競争相手であるYF-21のパイロット務めていた。ガルド・ゴア・ボーマン…かつてのイサムの親友であり、またライバルでもあった男…。

劇場版 マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!
1995-10-07
“歌エネルギー"の実験中、突如聞こえてきた咆哮に歌のハートを感じたバサラは、その正体を求めて単身宇宙へと飛び出した。 たどり着いた辺境の星で彼は、村人たちがと恐れる声が、その咆哮と同じものだと知った。 そして、ペドロ少年と共に捜し当てたその声の主は、はぐれゼントラーディの少女・エミリアだった。 歌の力を信じて、ひとり歌の練習をしていたという少女と意気投合するバサラ。 そこに、彼女の歌声をと判断したゲペルニッチの命令で、ガビルがグラビルとナッターバルゴを率いて現れた! 禁断の技で襲いかかるガビルに対し、バサラとエミリアは?